犬は犬種によってそれぞれ成犬になった時の大きさが違っています。また、当然ながら個体差がありますので体重は全く同じではありません。そのためドッグフードを選ぶ際には、健康のためにも犬のサイズでしっかりと選んでいくようにしましょう。例えば小型犬に対し、大型犬が食べる餌を与えたところで、とても健康になるわけではありません。
しっかりとサイズに合ったフードを選んであげることによって、バランスよく栄養を摂取することができるのです。このように犬のサイズで選ぶ際には1日に与える量なども的確に決まっていますので、初めて犬を飼うという方でも安心です。どれだけの量を与えれば良いのか悩んでしまった時には、フードに表記されている量は目安にしましょう。このようにフード選びを行い毎日食事として与えることによって、万が一にでも何らかのトラブルがあるときにはすぐ発見できるメリットがあります。
なかなか体重が増えない時には内臓にトラブルがあるケースも考えられるでしょう。反対に毎日の量が多すぎれば体重は増えてしまうので肥満につながります。こういった健康状態をチェックするためにもフードの量や、セレクト方法が重要になってくるのです。小型犬には小型犬、大型犬には大型犬と、それぞれに合っている物を与えましょう。また体重に応じて1日の食事量も変わってくるため、こちらに関してもやはりフードに表記されているデータを一つの目安にすると良いです。